2021年1月18日

萩の鶴 こたつ猫のご案内

みなさんこんにちは。

冬の限定酒「萩の鶴 こたつ猫」を発売いたしました。
例年ですと生原酒でお出ししておりましたが、昨今のコロナ禍を考慮して味わいの変化が少ない瓶燗1回火入れといたしました。
素早い瓶火入れによって新酒らしい華やかでフレッシュな瑞々しさが楽しめます。

よく冷やして、暖かいお部屋でどうぞ(^^)ノ

原料米:美山錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:-2
酸度:1.4
保存方法:瓶を立てて要冷保存してください。

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2021年1月 5日

新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

実は密かに生酛を毎年仕込んでいました。試験的にですけどね。
今年はいよいよその新酒を皆様にお披露目できる予定です。どうぞお楽しみに!!

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2020年12月31日

今年もお世話になりました。

年末ギリギリまで続いた仕込みも瓶詰めもやっとこ一段落。
お掃除もキッチリ。蔵の皆さん大変お疲れ様でした。
さて、今年も大変お世話になりました。
こんな世の中だからこそ、皆様方の笑顔に供することが出来る良いお酒、楽しいお酒を醸すことにこれからも全力で取り組むしか無いと思っています。
これからも変わらずよろしくお願いいたします。

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2020年12月22日

萩の鶴 別撰 純米吟醸生原酒発売のお知らせ

皆さんこんにちは。
華やかな香りとしぼりたてのフレッシュ感が楽しめる、うすにごりの生原酒です。
よく冷やして、暖かいお部屋でゆっくりとお楽しみください(^^)ノ

原料米:美山錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:-2
酸度:1.4
保存方法:中身が吹き出す場合がありますので、瓶を立てて要冷保存してください。
※ 写真と一部デザインが異なります。ご了承ください。

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2020年12月15日

おかげさまで創業180周年目の造りを開始いたしました

 弊社は、今期令和2酒造年度より創業180周年目の造りを11月から開始し、無事に新酒を出荷する事が出来ました。
節目の年でしたので記念式典の開催等、記念に何か出来ないかと検討いたしましたが、コロナ禍では難しいと判断し、
今回の簡単なお知らせとお客様への周知を図るための商品への首掛けのみとさせて頂くことといたしました。
また、ご案内が遅くなりました事、お詫び申し上げます。

 弊社は、1619年(元和5年)に設置された奥州街道有壁宿に宿駅として創設された有壁本陣より分家し、1840年
(天保11年)に酒造業を創業いたしました。1897年(明治30年)に経営者の死去等により一旦酒造りを中止し、
その後1923年(大正12年)に現蔵元の曽祖父 佐藤曜三郎が会社化して酒造りを再開いたしました。
1943年(昭和18年)戦時の企業整備で不服ながら廃業を余儀なくされたものの、戦後第一次復活措置によって1948年
(昭和23年)に免許の再交付を受けて酒造りを復活させました。

 その後、戦後の経済成長により宮城県内の日本酒生産量も増えて行きましたが、他の酒類の台頭や消費者の趣向の変化等
によって和40年代後半をピークにその後は減少の一途を辿ります。更に先代佐藤有一がまだ学生の時に当時の社長であった
祖父が若くして亡くなったため、父の助けを借りて衰退するこの時代にもなんとか銘柄を維持して参りました。
 そして、比較的小規模の酒蔵が多かった宮城県は、大量生産による他府県の大手に対抗すべく、1986年(昭和61年)に
県産米を使用した純米酒造りを通して酒質の向上を目指すために「みやぎ純米酒の県宣言」をし、高品質化にシフトしました。
これまで先人の様々なご苦労があり、その結果、現在では特定名称酒比率が90%を超える(全国平均は約30%)までになり、
名実ともに全国トップクラスの高品質な日本酒生産地となりました。

 弊社も先代からいち早く高品質な純米酒造りに取り組み、30年以上前から美山錦の純米大吟醸造りを続け、現在は生産量の
ほぼ全てを純米酒系が占めるまでになり、今日に至ります。

~ 近年の出来事 ~
2002年(平成14年)現代表 佐藤曜平が東京農大を卒業して蔵に戻る
2006年(平成18年)高齢だった南部杜氏の引退を機に、家族での酒造りに切り替え
2007年(平成19年)佐藤有一 代表取締役就任
2008年(平成20年)岩手宮城内陸地震によって被災
2011年(平成23年)東日本大震災によって被災 新工場建設へ
2012年(平成24年)新工場完成 秋より酒造り開始
2017年(平成29年)佐藤善之 一級酒造技能士資格取得
2018年(平成30年)佐藤善之 南部杜氏資格取得
2019年(令和元年) 佐藤有一 代表取締役退任  佐藤曜平 代表取締役就任

 これまで支えて下さった皆様方に対しまして、蔵元、蔵人一同から心より感謝申し上げます。
これまでの180年からこれからの180年へ、日本酒業界のより良い未来に向けて、私達は進んで参りたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

写真は昭和30年頃の萩野酒造
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2020年12月10日

新酒第1弾発売のお知らせ

皆様こんにちは。
例年より少し遅いですが、令和2酒造年度最初の新酒を無事にしぼることが出来ました。
フレッシュで爽やかな、しぼりたてならではの風味をぜひお楽しみください!

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2020年12月 8日

IWC2020 宮城・純米大吟醸トロフィー受賞

IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)2020でのゴールドメダル受賞に引き続きまして、
日輪田 山廃純米大吟醸が部門第2位タイとなります宮城・純米大吟醸トロフィーを受賞いたしました。
日頃応援して下さる皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございます!!

2013年にも別部門で2位トロフィーを頂戴した事がありましたが、さすがに1位の壁は高いですね。
引き続き、蔵人一同、精進して参ります。
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2020年11月30日

IWC 2020 ゴールドメダル獲得のお知らせ

IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2020 純米大吟醸部門におきまして『 日輪田 山廃純米大吟醸 』がゴールドメダルを獲得いたしました。
これも日頃の皆様の応援と、手間暇を惜しまずに頑張ってくれた杜氏や蔵スタッフのおかげです。大変お疲れ様でした。
出品数全1,401点のうち、ゴールドメダルは88点。狭き門に滑り込むことができて大変嬉しく思います。
引き続き、今後ともよろしくお願いいたします!!(^^)ノ

日輪田 山廃純米大吟醸
■ 原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
■ 原料米:雄町100%
■ 精米歩合:45%
■ 税込価格:1.8L ¥4,950 720ml ¥2,530
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2020年11月20日

萩の鶴 × 日輪田 HYBRID 発売のお知らせ

宮城らしさを追求しながら進化を続けてきた速醸の「萩の鶴」
伝統の山廃仕込みと現代の技術を融合させた「日輪田」
この異なる2つの個性を掛け合わせました。
モダン×クラシックの異なる個性の織りなす味わいの創造にチャレンジした初めてのお酒です。
☆純米吟醸や純米酒と言った特定名称は表記いたしません☆
特定名称制度は1990年に導入され、この30年の間に特定名称という言葉は広く周知されました。
その代わりに大吟醸とはこういうものだ、純米酒とはこういった味だとの固定観念も少なからず生まれたように思います。
しかし、現代の日本酒はバラエティに富み、特定名称に縛られない様々な個性あふれるお酒が登場しています。
このお酒も同様に、特定名称に縛られないお酒としてお客様に選んで頂きたいとの思いから、賛否はあると思いますが敢えて表示しないことといたしました。

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2020年10月28日

メガネ専用で乾杯企画終了のお知らせ

10月19日(月)を持ちまして、インスタグラムでのメガネ専用で乾杯写真投稿イベントは終了いたしました。

たくさんの楽しい写真をありがとうございました!!

当選した方にはインスタグラムのダイレクトメッセージにてご連絡いたします。
お返事を頂戴出来ない場合には当選の権利を次の方にお譲りいたしますので、見逃さないようにしてください。

プレゼントの当選は発送を持って代えさせて頂きます。
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